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100人の仲間と共に地球を救え、The Wonderful 101!

配信コスト維持の都合上、残念ながら今年いっぱいをもってサウンドトラックの配信が終了してしまうとの知らせを 受けまして、プラチナゲームズの濃いヒーローアクションゲーム、The Wonderful 101(以下、TW101) の、 おすすめの記事をお送りしたいと思います。

TW101の基本システムやルール

右スティックやタッチペンでサインを描いて、繰り出す合体攻撃、「ユナイトモーフ」!

隊員たちは、いくつかのサインを描くことで合体、己の身体を拳、ソード、銃、ムチ、ハンマー、爪などに変えて、 多彩な攻撃を繰り出すことができます。臨機応変に切り替えて敵と戦いましょう。

各地に散らばる仲間を集めて、街の人たちのチカラも借りて、でっかい一撃、絶えず連撃!

地球には各地で平和を守る支部所属の隊員や、ゲスジャークによる被害に巻き込まれて困っている人々がいます。 彼らを見つけ、または救出して部隊の数を増やし、より大きな一撃や中・小サイズの「拳と爪」「剣と銃」などの連撃(マルチ・ユナイトモーフ)をお見舞いしてやりましょう。

ワンダフルマートで技を覚えてもっと強く、カッコよく

敵を倒して集めたお金で新しい技を解禁できます、ためらわず色々買って試してみるのがいいかと思います。

制作チームのヒーローへの熱い思いと魅力がたくさん詰まったTW101

このゲームには敵キャラのネーミング、ストーリーの展開に往年の特撮ヒーローものを思わせる熱い演出や「お約束」が たくさん詰め込んであります。幼少期に夢中になっていた人や、今もなおヒーローに夢中になっている老若男女の皆さんにとって、 きっとお気に入りの一本になってくれると思います。 クリアした時には長編ヒーロー映画をまるごと体感したような気分になれるかもしれません。 『Mr.インクレディブル』がお好きな方、おすすめです。

私的おすすめポイント

  • ゲームパッドのみでのプレイに対応

    DL版なら、お布団に入ったまま気軽にできるので真冬の寒い日にぴったりですね。

  • にっくきQTEも技名でをわかりやすく、かつ自然に、ヒーローらしくお知らせしてくれる親切設計

Wonderful 100 入隊前、入隊直後の準備

~これから「ワンダフル ワンダブルオー」に入隊して地球の平和を守ろうかなと思ってくださった方へ~

心が折れたら迷わず難易度イージーに

アーケードと青春をともにした超体育会系、PG神谷ディレクターの作品です、難しいと思ったら迷わず難易度を下げてください。 難易度選択画面がやや挑戦的に感じるかもしれませんが、「イージー」も「参加賞」だらけのリザルト画面も何も恥ずかしいことではありません。

特に制限を課してのプレイでなければ最初のチャプターをクリア後、「ユナイト・スプリング」「ユナイト・ガッツ」は絶対に習得(購入)してください。
シューティングステージ、および、ややハードなボタン連打を求められる箇所がいくつかあります。

アーケードゲームと青春をともにした超体育会系、あのPG神谷ディレクターの作品ですので 初めての方は戸惑うこともあるかと思いますが、ご了承ください。 (ベヨ1の某ステージよりは少し気が楽かもしれません。)

約17GBの大容量

DL版を検討される方は本体メモリの空き容量や外付けストレージがお手元にあるかどうかをご確認ください。

もうすぐ配信終了、「未プレイでもまず一度聴いてほしい」サントラのご紹介

冒頭で触れましたが、コストの都合により配信の継続が難しいとのことで今月中には配信が終了してしまうTW101のオリジナルサウンドトラックのご紹介です。 ひょっとしなくてもここが今回のメイン部分です。 ヒロイックなオーケストラが盛りだくさん、さらに熱い主題歌、各種通知音に最適なSE集まで入ったデジタル配信限定の豪華2枚組です。 ゲーム内のギャラリーでもすべて聴くことがますが、ぜひ。

itunes store (各1500円)

Vol.1/Vol.2

Sumthiing 海外配信サイト(各9.99 USD) Vol.1/ vol.2

いずれの配信サイトでも年内ギリギリまでの配信は保証できず、突然停止する可能性があるとのことなのでお早めに。

「いつまでもあると思うな親とゲームのサントラ」。

付録

キャプチャ画像も何もないので参考のリンク集をおいておきます。

The Wonderful 101 公式

TW101ダイレクト あの人が「直接!」The Wonderful 101 を紹介してくれます。

社長が訊く(二部構成)

「相棒」と荒野を冒険しよう ~ReCore~

前書き
前回(第一回)の記事から早9か月。肌寒くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
8月の北米ロンチから待つことおおよそ4か月、Xbox One S の国内販売が無事アナウンスされました。
6月のXboxカンファレンスでのお披露目からまだか、まだかまだかと待ちわびていた「One S待機組」のご新規さんも自分の周りでは多くいらしゃったので、とりあえずひと安心、ご新規の皆さんとも楽しくマルチプレイができる日を楽しみにしている筆者です。
今回の大型セール「ブラックフライデー」にてReCoreがセールの対象となることが発表されました。
「ちょっと骨は多いゲームだけれどおすすめの1本」ということで紹介をしたいと思います。

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どんなゲームなの?

ジャンルとしては三人称視点のシューティングアクションになっています。
本作の主人公ジュールとなって、あたり一面砂と岩場、機械遺跡にあふれた「ファーエデン」と呼ばれる場所をコアボットと言われる
AIBOのようなロボットパートナーと探索して行きましょう。
「プリズムコア」と呼ばれる球を機械遺跡内、各地で集めてコアに秘められた謎を追っていくのがおもな目的です。

ビームライフルとボットの属性
ビームライフルの弾には、4色の属性があり敵ボットと同色の弾を当てることで与えるダメージが増加します。
また、チャージすることで赤は燃焼、青は感電、といったように追加の状態異常を与えることができます。
シナリオ進行により遺跡内で順に獲得できるので、揃ったら状況に応じて切り替えて有利に戦闘を進めてください。

戦闘システム部分のカナメ、「コア抽出」。
フィールドや遺跡内を探索、内部の仕掛けを解きながら、エネルギーライフルで道中の敵を倒して行くのが本作の基本的な流れですが、通常ショット、チャージ弾を「撃ちまくって倒す」だけがすべてではないのです。
一定量まで敵の体力を減らすことで敵ボットの「コア」にフックを打ち込み、綱引きの要領で引き抜いて「抽出」することができます。
「抽出」された敵ボットは即時破壊となり敵の頭数を減らすことができ、またジュールの体力として吸収できます。
抽出アクション中は無防備になってしまうのでいかに素早く抽出完了させるか、抽出しやすい状況の見極めがポイントになってくるかと思います。

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また、絶えず攻撃を続けることでコンボポイントを上昇させることで、強力なアクションとして「即時抽出」というものがあり、こちらは敵の残り体力に関わらず相手を破壊まさに「奥の手」です。厄介な敵にかましてやりましょう。

狭い空間に多数の敵という場面がよくあるので上手く活用して敵をさばいていってください。
MGRの「斬奪」のような感覚があります。
ちなみに抽出したコアはパートナーのステータス強化に使えます。

愛嬌のあるパートナーボットたちをジャンクパーツとフレーム設計図を集めてカスタマイズ!

犬型ボットの「マック」クモ型タイプのセスをはじめとするボットは無機質な素材でできていますが、
イベントシーン中に活発だったり、臆病だったりといった動物のような個性を垣間見ることができます。
彼らがそれぞれ持つ特性と力を借りながらぜひ「自分の家の犬と、クモと、ひと時の大冒険」気分を体験してみてください。

 

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犬型コアボット「マック」

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クモ型コアボット「セス」


ファーエデンにはパートナーが強く、カッコよく、そして可愛くなるための設計図が至る所に隠されています。
「多少撃たれ弱くなっても、このフォルムがいいんだ。」、「大丈夫、もしもの時は僕が、俺が、私が守るから…」
という気持ちでお気に入りのフレームを付けてあげましょう。

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必要なパーツの入手先は主にフィールドと敵撃破後のドロップからですが、コア抽出で倒した敵からは入手できないのでその点だけは気を付けてください。

お宝目指してトライアルダンジョンへ
ReCoreにはメインシナリオ進行のために攻略するダンジョン以外にも小さなサブダンジョンがいくつかあります。
小さな洞窟、敵だらけのコロシアムのような空間、足場から足場へ素早く飛ぶアスレチックな場所…
これらの遺跡には目標クリアタイム、数か所の隠しスイッチをショットで起動、「イエローキー」というアイテムの探索、取得
のミッションが設定されています。それぞれ個々での達成報酬、そして、すべてを同時に達成したときに贈られる報酬があります。
レアな報酬目指してひたすらタイムトライアルに挑戦するのも楽しいかもしれません。

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筆者はまだ同時達成報酬をひとつも拝めていませんが…

 ReCoreにある「骨」と本作を楽しむためにできる「骨切り」、心の準備などなど。


いくつか良い点を挙げておすすめしてきた本作ですが、最後に「のどに刺さるかもしれない骨」について、きちんとお話しておかなければいけません。

  • ロード時間が非常に長い


ReCore最大のネックです、あちこち行って戻って探索するにはさすがにもどかしい長さです。
パッチでやや改善された部分もありますが、長い場合1分~のロードがあります。
SSHDSSDにインストールすることでもう少し改善するとのことですが。
現状出来得る最善策としましてははWin10版でSSDにインストールすることです。幸いXbox playanywhereに対応していますので、セールでデジタル版を購入し、PC版も貰っておくことを強くおすすめします。

SSDにインストールしたWin10版だと、どの箇所でもだいたい10秒前後でロードが終わります。

動かせるPCとSSDをお持ちの方はご検討ください。
(※データ容量も10GB未満と比較的コンパクトなので最悪128GBくらいのシステム用途のストレージにも入ります。)

  • -「壁抜け」、「床抜け」がやや多い

(パッチ適応前のバージョンの序盤で確認したものなので現状は不明です)

  • フィールド上でのオートセーブの間隔が短い(リスポーンでだいぶ戻される)場所がある。


目的地まで3戦ほどしてやっとチェックポイント、終盤で死ぬと精神的に結構来るものがあります。

※ジュールの体力についての補足ですが、一定時間ダメージを受けずに逃げ回ることで回復できます。

体験版、あります

主にロード等で大きく懸念があるかと思いますが、CS、PC、両バージョンとも30分間の、製品版へデータ引継ぎ可能な体験版がありますので
体験版での感触、セール時のお値段、(それから本記事)を材料検討して良ければぜひ遊んでみてください。

30分といわず最初のエリアを時間気にせず自由に動き回れるほうがよかったんじゃないかな、と思ったりもしますが…

コラボレーション(クロスオーバー)作品から始めても楽しめるゲーム

皆さんが新しいゲームを手に取るきっかけにはどういうものが多いでしょうか。 好きなシリーズ作品の新作が出たとき、人から勧められて、店頭の試遊やプロモーション映像に惹かれて勢いで、プレイ動画を観てなど、いくつかのきっかけがあるかと思います。 「名前はよく聞くけれども自分はまだやったことがない、どれから始めればいいかわからないけれど、とりあえずこの新作を買ってみようか」というかなり危険な始め方をすることがあります、今回は自分が本編作品をほとんどプレイ経験のない状態からそれなりに楽しんでプレイして、関連作品に手を伸ばしたきっかけとなったものを紹介したいと思います。

どれもコラボレーション、番外編はクロスオーバーものとなっています。

3DS ペルソナQ(RPG

ペルソナ(女神転生)シリーズの合体要素や敵の弱点を突くことで戦闘が有利になるシステムと世界樹の迷宮手書きマップシステムなどの要素を組み合わせたコラボレーション作品です。 メインキャラクターの設定等は元作品のペルソナ3ペルソナ4をプレイしていないとはっきりしない部分もありますが、オリジナルのシナリオなのでそこまでプレイに支障が出るほどではないように感じました。後で気になったほうの本編からプレイしていくのがいいかもしれません 世界樹の特徴である自分でマップを丁寧に描いていって攻略に役立てるという過程に楽しさを感じられるかどうかが割と大きな基準点かもしれません。本編作品との差異はいくつかあるようですが手書きマップシステムと自分の相性、敵の弱点を突き続ける戦闘システムや悪魔合体での育成がどのような手触りなのかが一度に確かめられる作品だと思います。

## 3DS 世界樹不思議のダンジョンローグライクRPG

(PQ、新・世界樹2をプレイ後に購入)

風来のシレンをはじめとする不思議のダンジョンシリーズと世界樹の迷宮シリーズの コラボレーション作品です。 舞台設定などは世界樹の迷宮寄りになっています。本家不思議のダンジョンシリーズが単独での探索であるのに対して、本作では複数人(1人のみ操作可能で残りは基本的にAI)での探索になったのが大きな変更点のようです。(単独での探索も可能です)パーティやスキル周りのシステムは世界樹シリーズがベースになっているかと思います。 ストーリーについては独立しているので、両シリーズ未経験でもプレイに支障はないように感じました。 ローグライクRPGのジャンルそのものの入門をしながら世界樹シリーズの雰囲気との相性をつかみたい方におすすめです。

Wii U 幻影異聞録#FE(RPG

ペルソナ(女神転生)シリーズとファイアーエムブレム覚醒のコラボレーション。 現在プレイ中の一本です。まだ終盤途中なので断言はできませんが、本作と過去のシリーズ作品とのつながりは各作品の登場人物や小ネタに「にやり」とできるというくらいの緩やかなものでプレイ経験があれば一層楽しめるけれども両シリーズが未経験だからといって舞台設定やシステムを理解するのに苦労することゲーム根幹の部分が大きく損なわれるような印象は感じられませんでした。本作での敵の弱点を突くメリットは、その攻撃に応じてほかのメンバーが自動で追撃してくれるというものになっています。(敵側にも同様のルールが適用されています。 芸能界を舞台にアイドル、歌手、俳優(特撮を含む)として奮闘しながら敵組織に立ち向かうシナリオになっているのでこれらの要素が好きな方、ぜひプレイしてみてください。

私の本作購入時点でのペルソナQを皮切りにした自身の女神転生関連作品プレイ経験ですが、いまだに前述した派生作品以外をプレイできておりません。 こうしておすすめ記事を書く以上は寄り道ばかりせずに記事が書けるぐらいには本編もプレイできるよう心がけます…

以下はだいぶ記事の主旨から外れるので番外記事です

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